スポンサーリンク

この広告は一定期間(1ヶ月以上)更新のないブログに表示されます。
ブログ記事の情報が古い場合がありますのでご注意下さい。
(ブログオーナーが新しい記事を投稿すると非表示になります。)
  

Posted by at

2009年12月31日

ほうれん草ととうふの和風炒め

ほうれん草は緑黄色野菜の代表で栄養の豊富さではトップクラスです。カロチンやビタミンB1、B2、B6、C、鉄分、カルシウム、ヨード、食物繊維も豊富に含まれています。旬である冬場のものはハウスものの倍ほどの栄養があり、貧血防止や風邪予防に効果があります。
みずみずしくて葉がピンと張っていて鮮やかな緑色、葉と茎の長さがバランスの良いものを選びましょう。
乾燥を防ぐために葉の表面に水をかけ、ポリ袋をかぶせて野菜室に立てて保存しましょう。

ゆでたほうれん草を常備しておくと、少し青みのほしいときや、卵焼きや味噌汁やチャーハンなどにすぐ利用できます。
冷凍ではなく、密閉容器や密閉袋に入れて冷蔵しておくとよいでしょう。
では二つのレシピを紹介します。

「ほうえん草の節約レシピ」
?ほうれん草ととうふの和風炒め?

調理時間10分 一人当約59円

材料
 ほうれん草1束
 木綿どうふ1丁
 削り節適宜

作り方
 1.ほうれん草はゆでたら水にさらし、水気をしぼりざく切りにする。とうふはキッチンペーパーに包み水切りをする。
 2.油大さじ2を熱し、適当にくずしたとうふ、ほうれん草の順に炒め、酒、みりん各大さじ1/2、しょうゆ大さじ1.5、塩少々で味を調える。
 3.削り節をたっぷりとかける。

?ほうれん草の海苔あえ?

調理時間10分 節約ポイント一人当約25円

材料
 ほうれん草1/2束
 味付けのり少々

作り方
 1.ほうれん草はゆで水気をしぼり、適当な長さに切る。
 2.めんつゆ小さじ1で、ほうれん草とちぎった味付けのりをあえる。  

Posted by ほしの at 08:10

2009年12月29日

白菜と鶏団子のスープ

白菜は漬け物、鍋、中華風炒め物などによく利用されます。ビタミンCが多くカルシウムや鉄などミネラルも豊富です。
選ぶ時は軸が白くてつやのあるものを。
葉が縮れしっかり巻いていてずっしり重いものがおいしいです。
冬場のものは一個買いがおすすめですが、夏場のものは傷みが早いので使う分のみ買ったほうがよいでしょう。
保存する際は湿らせた新聞紙などにくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。冷暗所でも。
小さくなった白菜の中の葉はやわらかいのでおひたしや炒めもので使い切るとよいでしょう。
節約レシピを2つ紹介します。


「白菜の節約レシピ」
?白菜と鶏団子のスープ?

調理時間20分 一人当約87円

材料 
 白菜400g
 しょうが薄切り2枚
 鶏団子(鶏ひき肉300g、しょうが汁小さじ1、水、酒大さじ1、かたくり粉小さじ2、塩少々)
 鷹の爪1本

作り方
 1.鶏団子の材料をよくまぜて団子を作り、油大さじ1で焼く。
 2.鍋に水4カップ、中華だし小さじ1、そぎ切りにした白菜、しょうがの千切り、輪切りの鷹の爪、鶏団子をいれて煮る。
 3.白菜に火が通ったら酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩で味を整える。
 ラー油で辛味をつけても。

?白菜の浅漬け?

調理時間10分 一人当約21円

材料
 白菜6枚
 市販の塩昆布15g
 こぶ茶小さじ2
 黒ごま適宜(白ごまでも)

作り方
 1.白菜は太めの千切りにする。
 2.白菜と塩昆布をまぜ、こぶ茶を粉のままいれてよくもみ、重しをのせて30分ほどおいておく。
 3.いりたての黒ゴマをふる。
  

Posted by ほしの at 11:34

2009年12月27日

とうふのステーキ・大根おろし添え

とうふは「畑のお肉」といわれるように大豆の栄養がそのまま活かされています。
どんな食材とも好相性で使い方の幅を広げれば節約にも一役かってくれます。
消化吸収がよく、高たんぱく、低カロリーの健康食品です。
木綿どうふや絹ごしどうふ、焼きどうふなど種類も豊富です。
最近はできたてのやわらかさや甘みを味わえるおぼろどうふや寄せどうふもスーパーでみかけるようになりましたね。
水分の多いとうふは傷みやすいので早めに食べましょう。使いかけのものは水洗いをして水を張った密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。
健康レシピの紹介です。

「とうふの節約レシピ」
?とうふのステーキ・大根おろし添え?

調理時間10分 一人当約32円

材料 
 木綿どうふ2丁
 大根おろし適宜
 あさつき適宜

作り方
 1.とうふは好みの厚さに切り水切りして薄く小麦粉をまぶす。(水きりは厚手のキッチンペーパーに包み10分ほどおいておくとよい)
 2.フライパンにゴマ油大さじ2を熱し、中火で両面をきつね色になるまで焼き中まで火を通す。
 3.焼いたとうふに大根おろしをお好みの量をのせ、あさつきを散らす。しょうゆをかけていただく。

味がえ
 ・てりやきソース
 しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、砂糖大さじ1を煮詰めてソースを作る。焼いたとうふの上にかけ万能ねぎやしょうがをのせる。
 ・お好みソース
 お好み焼きにつけるソースをフライパンに入れ、焼いたとうふをいれ焦げない程度に焼く。削り節と万能ねぎを散らす。  

Posted by ほしの at 22:27

2009年12月25日

キャベツとツナの炒め物

どのように調理してもおいしく食べられるおなじみのお野菜、キャベツ。
炒める、煮る、ゆでる、生でとバリエーション豊富ですよね。淡白な味なので味の変化がつけやすく、芯まで無駄なく使えるので節約の強い味方です。
ビタミンCが豊富でイライラ解消に効くカルシウム、高血圧に効くカリウム、胃腸に良いビタミンUはキャベツ特有の栄養素です。
ズシッと重たく外の葉が緑色で光沢があり巻きがしっかりとしたものを選びましょう。(春キャベツは葉が開いてやわらかそうなものがおいしいです。)
切り売りのものは傷みやすいのでできればまるごと買い使い切りましょう。
外の葉から順に使って行くほうが日もちします。
包丁を何箇所かに斜めにいれ芯を外します。
濡らしたキッチンペーパーを芯の穴に入れて乾燥を防ぐためにポリ袋に入れてから冷蔵庫で保管しましょう。
取り出した芯は、薄く切ってお味噌汁の具や炒めものに利用しましょう。
レシピの紹介です。

「キャベツの節約レシピ」
?キャベツとツナの炒め物?

調理時間15分 一人当約50円

材料 
 キャベツ1/2個
 ツナ缶1缶
 卵2個

作り方
 1.キャベツはざく切りにし、ツナ缶の油でしんなりするまで炒める。フライパンの周りによせて真ん中をあけておく。
 2.フライパンの真ん中に、ときほぐした卵を入れ半熟状態になったら周りのキャベツとまぜツナをいれ、塩、こしょうで味を整える。

 ご飯の上にのせ、少量のめんつゆをかければキャベツ・ツナ丼にも。  

Posted by ほしの at 10:24

2009年12月23日

ノーカロリーなこんにゃくレシピ

弾力のある歯ごたえで、煮物やおでんなどには欠かせないこんにゃく。
こんにゃく自体には味がないので、しっかりと味をしみ込ませる下ごしらえをマスターしましょう。
こんにゃくの切り方がポイントです。
できるだけ表面積を大きくしたいので、スプーンでかきとる、手でちぎる、手綱にきるとよいでしょう。
手綱は5mmの厚さに切り、真ん中に1本切り込みを入れ、片端を切り込みにくぐらせればできます。
こんにゃくを固めるのに使われる石灰分をぬくために、沸騰したお湯に2分ほど入れる。
こんにゃくには白い板こんにゃく、だんご状の玉こんにゃく、線状のしらたき、細切りの糸こんにゃく、ひじきが入った黒い(灰色)こんにゃくなどがありますので、料理の種類に応じて上手に使い分けを。
食物繊維の一種であるグルコマンナンがおなかの掃除をし、中性脂肪を低下させるのに効果的です。
ノーカロリーなのでダイエットにも。
では節約レシピを紹介しましょう。

「こんにゃくの節約レシピ」
?こんにゃくのソテー?

調理時間15分 一人当約45円

材料 
 こんにゃく1枚
 にんにく1片
 細粒コンソメ

作り方
 1.こんにゃくは1.5cmのさいの目に切り、下ゆでをしておく。
 2.フライパンにバター大さじ2を熱して、こんにゃくと細粒コンソメ小さじ1/2をいれ、強火で焦げ目がつくまで転がしながら焼く。
 3.みじん切りのにんにくを加え香りがでてきたら、余分な油をキッチンペーパーでふき取り、こしょうをふる。お好みでレモンをかけても。
  

Posted by ほしの at 18:19

2009年12月22日

皮が薄く甘味が多い新じゃが

春先から出回る新じゃがいも。
「新じゃが」は冬に植えたじゃがいもを通常の収穫時期よりも早く収穫したものです。
最近では2月から5月にかけて、それぞれの生産地でその年に初めて収穫したものをさすようです。
皮が薄く甘味が多いので、新じゃがのもつみずみずしい風味を損なわないようしっかり洗って皮ごと食べましょう。
水分が多く長期保存に適していないため1週間から10日ほどで食べきるように。
保存の際、日光や室内光に当ててしまうと、芽が出てしまい有害物質であるソラニンの生成を促すので注意しましょう。
主成分はでんぷん、加熱した際にでんぷんがビタミンCを包んで保護します。
カリウムや食物繊維なども豊富に含み、ご飯の約半分の低カロリー食材です。
選ぶ際には緑がかったものはさけ、皮が薄くシワや荒れのないツルツルしたものを選びます。
それでは簡単節約レシピのご紹介です。

「新じゃがの節約レシピ」
?じゃがいもと豚肉のオイスター炒め?

調理時間15分 一人当約75円

材料
 新じゃがいも4個
 豚肉150g
 ピーマン2個
 オイスターソース大さじ2

作り方
 1.新じゃがとピーマンは同じ太さに細切りにし、新じゃがは水にさらす。
 2.豚肉は千切りにして、酒小さじ1、しょうゆ大さじ1、片栗粉小さじ2をまぶす。
 3.フライパンに油大さじ1を熱し、ピーマンを炒めていったん取り出す。
 4.3のフライパンに油少々を入れ豚肉を炒め、水気をきった新じゃがを加えて歯ごたえが少し残る程度までいためたらピーマンをフライパンに戻し、みりん少々、オイスターソースで味を整える。  

Posted by ほしの at 15:50

2009年12月21日

ズッシリと重みのあるかぼちゃ

輸入物が増えたかぼちゃは一年中出回るようになりました。
バリエーションも豊富なので一個を使い分けするのがおすすめです。
カロチンが豊富で夏場のスタミナ補給や冬の風邪予防に役に立ちます。
ビタミンC、カルシウム、鉄、リンなどのミネラルや、食物繊維も多く含まれているので、美容やダイエットにおすすめの野菜です。
選ぶ際は、皮が硬くて色が濃く実がしまっていてズッシリと重みのあるものがおいしい品です。
カットしてあるものは傷みが早く味もおちるので、使いきれる量だけ購入しましょう。
まるごとのかぼちゃは常温で長期保存が可能ですが、カットされたものは必ず種とわたを取り除き、乾いたキッチンペーパーをつめてラップをして冷蔵庫で保管しましょう。
1個買った時は皮と種を取り4つ割りにして、15分ほど蒸し、使わない分は完全に冷ましてラップをして冷蔵庫で保管すれば4日ほどは大丈夫。
では栄養満点の節約レシピの紹介です。

「かぼちゃの節約レシピ」
?かぼちゃグラタン?

調理時間20分 一人当約72円

材料 
 蒸したかぼちゃ1/4個
 合びき肉150g
 とろけるチーズ30g
 パセリ適宜

作り方
 1.かぼちゃは細かくつぶして塩、コショウを少々ふりまぜる。
 2.合いびき肉を油でいためて塩、コショウで味付けをする。
 3.耐熱皿に2のひき肉を均一に敷き、かぼちゃを平らにのせ、チーズを全体に散らす。
 4.約250度で予熱しておいたオーブンに3をいれて6、7分焼き刻みパセリを散らす。  

Posted by ほしの at 22:16

2009年12月20日

簡単節約レシピ トマト

独特のクセがあり苦手な人も多い野菜ですが、安くて栄養たっぷりのピーマン。食べないのは損ですよ。
油と相性がよく味にひと工夫した詰め焼きや炒めものなどバリエーションは豊富です。
最近は緑の品のほかに肉厚でやわらかくて甘みのある、赤・黄・オレンジなどのカラフルなものも出回っているので、クセが苦手な人は利用してみては。
ビタミンA、Cが特に多く、ビタミンCはレモンと同じくらい含まれています。
ビタミンCは熱に弱いのですがピーマンのビタミンCは熱に強く効率よく摂取できます。カルシウムや鉄も豊富です。
食欲が落ちる夏場の夏バテ防止や疲労回復に効果的です。
選ぶ際はへたの切り口が新鮮で色が濃く張りとつやがあり重みのあるものを。
動脈硬化や高血圧の予防に期待できるピーマンの節約健康レシピを紹介します。

「ピーマンの節約レシピ」
?ピーマンの鶏ひき詰め?

調理時間20分 一人当約61円

材料
 ピーマン4個
 鶏ひき肉200g
 A(卵1個・しょうが汁少々・しょうゆ小さじ1・酒小さじ2・オイスターソース少々・かたくり粉大さじ1)

作り方
 1.ピーマンはへたをとり、種をくりぬき、1.5cm幅の輪切りにする。(幅はお好みで)端の切りくずは細かく刻む。
 2.ひき肉にAと切りくずを合わせてねりまぜ、ピーマンに詰めたら表面にかたくり粉をまぶす。
 3.油をひき2を焼き、中まで火が通ったらいったん取り出す。
 4.3のフライパンにしょうゆ、みりん各大さじ5と砂糖大さじ1を煮詰め、ピーマンを入れ、からめて味をなじませる。  

Posted by ほしの at 20:07

2009年12月19日

黄玉ねぎや白玉ねぎを早どりして出荷した新玉ねぎ

主役にも脇役にもなる玉ねぎ。
どこのご家庭にも常備されている野菜ではないでしょうか。
一年中どこのスーパーでも見かける玉ねぎですが、春先から初夏にかけて出回るのが新玉ねぎです。
新玉ねぎは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早どりして出荷したもの。
やわらかくて辛味があまりなく瑞々しいので生で食するのに適しており、お子様でも美味しく食べることができます。
栄養価についてですが、カルシウム・ビタミンB1・B2・C・鉄などを含みます。
においのもととなる硫化アリルという成分はビタミンB1の吸収を高め、疲労回復の効果があります。
硫化アリルは熱に弱い特性がありますので、疲労回復を目的とするなら生で食べるのがよいでしょう。
硫化アリルは水溶性のため長時間水にさらしすぎないように。

新玉ねぎは通常出回っている玉ねぎとは違い長期保存に適していませんのでビニール袋に入れ冷蔵庫に保存しできるだけ早く食べきってしまいましょう。
選ぶ際にはずっしりと重く表面のツヤが良いものを。
それでは家計にやさしい健康レシピを紹介します。

「新玉ねぎの節約レシピ」
?卵の黄身がまろやかなスタミナおかず?

調理時間10分 節約ポイント一人当約21円

材料
 玉ねぎ1個
 貝割れ菜1/4パック
 卵黄1個分
 削り節適宜
 しらす干し適宜

作り方
 1.玉ねぎは縦薄切りにして水にさらし、水気をきる。
  貝割れ菜は根を落として半分に切る。
 2.玉ねぎと貝割れ菜を器に盛り、中央を少しくぼませたら卵黄をのせる。
 3.削り節としらす干しを散らし、しょうゆをかけ全体をあえながら食べる。  

Posted by ほしの at 22:21

2009年12月18日

節約を成功させる秘訣


節約、辞書で引いてみると「無駄な費用を省くこと」と実に簡単に記してあります。
でも節約を体験した人の殆どの方が簡単になんて節約をしていらっしゃらないのではないでしょうか。

一念発起して節約を決意したものの、なんとなく節約がケチケチしているのでは?と思えてきたり節約のことで頭がガチガチになりストレスに感じてきたりしますよね。
だからといって目に見えるほどのお金は貯まってはいきませんよね。「もう、こんなんやめた!」
そして上に戻る、私も経験有りです。

節約を成功させる秘訣は節約という特別な作業をいかに普通にできるかにかかっていると思います。
節約は特別ではなく当たり前のこと、つまり日常にしてしまうのです。毎日行っている日常にほんの少しだけ手を加えるのです。

人間の日常を一言でいうなら「衣・食・住」ですよね。生活の基本です。やめられません。

日々の暮らしにおいて「食」はとても重要だと思われている方は多いと思います。産地偽造のニュースもよく耳に入ります。
残留農薬のことも気になりますよね。
スーパーでの食材選びやまとめ買い、食材を無駄にしないためのフリージング、バリエーション豊かな節約レシピや健康レシピ。
楽しくできたらこっちのものです。「食」は節約の効果が一番でやすいのです。
時間の無駄を省き地球にも優しい、美味しく楽しく節約生活を実現できたら一石二鳥どころではありません。
そんな素敵な節約生活を目指していきたいものですよね。  

Posted by ほしの at 17:26