2009年12月22日

皮が薄く甘味が多い新じゃが

春先から出回る新じゃがいも。
「新じゃが」は冬に植えたじゃがいもを通常の収穫時期よりも早く収穫したものです。
最近では2月から5月にかけて、それぞれの生産地でその年に初めて収穫したものをさすようです。
皮が薄く甘味が多いので、新じゃがのもつみずみずしい風味を損なわないようしっかり洗って皮ごと食べましょう。
水分が多く長期保存に適していないため1週間から10日ほどで食べきるように。
保存の際、日光や室内光に当ててしまうと、芽が出てしまい有害物質であるソラニンの生成を促すので注意しましょう。
主成分はでんぷん、加熱した際にでんぷんがビタミンCを包んで保護します。
カリウムや食物繊維なども豊富に含み、ご飯の約半分の低カロリー食材です。
選ぶ際には緑がかったものはさけ、皮が薄くシワや荒れのないツルツルしたものを選びます。
それでは簡単節約レシピのご紹介です。

「新じゃがの節約レシピ」
?じゃがいもと豚肉のオイスター炒め?

調理時間15分 一人当約75円

材料
 新じゃがいも4個
 豚肉150g
 ピーマン2個
 オイスターソース大さじ2

作り方
 1.新じゃがとピーマンは同じ太さに細切りにし、新じゃがは水にさらす。
 2.豚肉は千切りにして、酒小さじ1、しょうゆ大さじ1、片栗粉小さじ2をまぶす。
 3.フライパンに油大さじ1を熱し、ピーマンを炒めていったん取り出す。
 4.3のフライパンに油少々を入れ豚肉を炒め、水気をきった新じゃがを加えて歯ごたえが少し残る程度までいためたらピーマンをフライパンに戻し、みりん少々、オイスターソースで味を整える。

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Posted by ほしの at 15:50