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2010年01月31日

もやしは食物繊維が豊富で疲労回復の効果もあります

安くて量のあるもやしをメイン料理に利用すれば、少量のお肉でも簡単にボリュームアップできます。ビタミンCやカルシウム、食物繊維が豊富で疲労回復の効果もあります。
冷蔵庫には立てて保存し、日もちがしないので早めに使いきりましょう。
もやしは下ごしらえをすることにより、仕上がりの味に差がでます。少し手間がかかりますが、一本ずつひげ根を取りましょう。
節約レシピを2つ紹介します。

「もやしの節約レシピ」
?もやしと豚肉の炒め物?

調理時間15分 一人当約80円

材料
 もやし1袋
 ニラ1束
 豚薄切り肉150g
 下味(しょうゆ、酒、しょうが汁、かたくり粉各小さじ1)
 合わせ調味料(しょうゆ、酒各大さじ1、砂糖小さじ1、塩・こしょう少々、中華だし小さじ1/2)
 しょうが千切り20g

作り方
 1.もやしは根をとりのぞき、下処理をしておく。
 2.豚肉は薄切りにし下味の材料でもみこむ。
 3.油大さじ1.5を中火にかけ、しょうがをいため、豚肉も加えて炒める。肉の色が変わったら強火でもやしをいため、透きとおった感じになるまで炒める。
 4.5cmの長さのニラを加えて合わせ調味料を回しいれ一気に炒める。
 5.香りづけにゴマ油を少量いれて器に盛る。

?もやしのごまマヨ?

調理時間10分 一人当約48円

材料
 もやし1袋
 かいわれ菜1/2パック
 すり白ゴマ
 
作り方
 1.もやしはしゃきしゃき感が残るほどにさっとゆで水気をきる。かいわれ菜は根を落とす。
 2.マヨネーズ大さじ2に、すりゴマ、みそ小さじ1をまぜ、もやしとかいわれ菜をあえる。
  

Posted by ほしの at 20:19

2010年01月28日

高タンパクで高カルシウム、低カロリーないわし

いわしは大衆魚の代表格です。安くまとめ買いもできるので材料に合わせて保存し使い分けも楽しみましょう。
高タンパクで高カルシウム、低カロリーなので成人病予防や美容にも効果が期待できます。
新鮮なものは刺身、マリネ、たたき、酢の物などでいただくよいでしょう。
頭を落として煮物、手開きにしてソテー、フライ、オーブン焼き、すり身にしてハンバーグやつみれにするなどバリエーション豊富です。
生臭さを消すために香味材料や調味料を上手に使いましょう。
選ぶ時は太っていて身が締まっているもの、背に光沢があるもの、目が澄んでいるものが新鮮です。
腹に裂け目があり目や頭が充血しているものは鮮度が落ちている証拠です。
まとめ買いしたら、新鮮なうちに下処理をして冷凍保存します。手開きにしたいわしは一枚ずつラップにはさんで冷凍します。
それでは節約レシピを紹介します。

「いわしの節約レシピ」
?いわしのかば焼き?

調理時間15分 一人当約60円

材料
 いわし4尾
 
作り方
 1.いわしは頭を切り落とし内臓をとり親指をおなかから差し込むようにして手開きにし、中骨をとる。
 2.酒大さじ2、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ4を合わせたものに、いわしを入れ上下を返し30分ほどつける。
 3.フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、いわしは身のほうを下にして焼き、両面とも色よく焼く。
 4.火が通ったらいわしのつけ汁をいれて全体にからめる。
 お好みで一味とうがらしや粉山椒をふっても。  

Posted by ほしの at 20:40